研究室メンバー

福原 茂朋 (Shigetomo Fukuhara, Ph.D.)・教授
高野 晴子 (Haruko Takano, Ph.D.)・助教
弓削 進弥 (Shinya Yuge, Ph.D.)・助教
石井 智裕 (Tomohiro Ishii, Ph.D.)・助教
上村 立記 (Tatsuki Uemura)・博士研究員
羽田 優花 (Yuka Haneda)・博士研究員
鈴木 仁美 (Hitomi Suzuki)・博士研究員
一宮 治美 (Harumi Ichimiya)・テクニカルサポートスタッフ
中村 エリ (Eri-Nakamura Oguri)・アシスタントサポートスタッフ
加藤 久充子 (Kumiko Kato)・秘書兼技術スタッフ
松下 由起子 (Yukiko Matsushita)・技術スタッフ
友利 裕二 (Yuji Tomori, M.D., Ph.D.)・博士研究員(整形外科・リウマチ科)
教授 福原 茂朋 Shigetomo Fukuhara, Ph.D. s-fukuhara@nms.ac.jp

1992年
筑波大学第二学群農林学類卒業
1994年
筑波大学大学院修士課程医科学研究科修了(宗像英輔教授)
1997年
筑波大学大学院博士課程農学研究科修了(宗像英輔教授)
1996~1998年
日本学術振興会・特別研究員(宗像英輔教授)
1997~2000年
米国国立衛生研究所(NIH)・客員特別研究員(J. Silvio Gutkind博士)
2000~2003年
熊本大学 発生医学研究センター・助手(栗原裕基教授)
2003~2005年
国立循環器病センター研究所 循環器形態部・室員(望月直樹部長)
2005~2010年
国立循環器病センター研究所 循環器形態部・室長(望月直樹部長)
2010~2016年
国立循環器病研究センター研究所 細胞生物学部・室長(望月直樹部長)
2016~現在
日本医科大学 先端医学研究所 病態解析学部門・教授

体の中の細胞を解析する”in vivo細胞生物学研究“を実践することで、血管形成をはじめとした様々な生命現象を明らかにしていきます。生きた個体の中の細胞の振る舞いを直接目で見て観察していると、思いもよらない現象に出会うことがあり、とてもエキサイティングです。
目先の利益ばかりにとらわれず、将来、教科書に載るようなしっかりとした研究をしていきたい!趣味は、スポーツ観戦とビール。


助教 高野 晴子 Haruko Takano, Ph.D

2002年
千葉大学理学部生物学科 卒業
2004年
千葉大学大学院自然科学研究科 修士課程 修了
2008年
千葉大学大学院自然科学研究科 博士後期 単位取得退学
(遠藤 剛教授)
2008年
国立千葉大学 バイオメディカルセンター
(徳久剛史教授, 幡野雅彦教授, 機関研究員)
2010年
博士(理学)号取得
2012年
独立行政法人 日本学術振興会(特別研究員)
2014年
国立研究開発法人 国立循環器病研究センター研究所
(細胞生物学部, 望月直樹部長, 上級研究員)
2021年
マックスプランク心肺研究所
(Didier Stainier教授, ポスドク)
2022年
日本医科大学先端医学研究所
(病態解析学部門 分子細胞構造学分野,福原茂朋教授, 助教)
低分子量G蛋白質、肺胞形成、メカノシグナル
これまで素晴らしい先生に巡り合い、沢山のご支援お力添えを賜り、ここまで育てて頂きました。今後も福原教授、先輩方から多くを学び、日々成長すると共に研究室、研究所発展のために少しでも貢献できるよう頑張りたいと思います。趣味は宇宙、健康、甘味。


助教 弓削 進弥(理学博士) Yuge, Shinya, Ph. D. s-yuge@nms.ac.jp

2001年
早稲田大学教育学部理学科生物学専修 卒業
2003年
東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻修士課程(東京大学海洋研究所〔現大気海洋研究所〕 竹井祥郎教授) 修了
2006年
東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻博士課程(東京大学海洋研究所〔現大気海洋研究所〕 竹井祥郎教授) 修了
2006~2008年
ミズーリ大学コロンビア校医学部放射線医薬学研究所(Forte, L.R.教授)博士研究員
2009~2013年
ミシガン州立大学農学天然資源研究科水産野生生物学部門(Li, W.教授)博士研究員
2013~2016年
国立循環器病研究センター研究所細胞生物学部(望月直樹部長)
流動研究員
2016~現在
日本医科大学先端医学研究所病態解析学部門(福原茂朋教授) 助教

成体の血管新生を、世界に先駆けて独自に開発したイメージング手法で研究しています。近年飛躍的に発展している血管生物医学研究では、イメージングにより生きた個体での血管新生過程が解析されます。しかしその多くは胚で行われており、成体での創傷時、癌増殖時などにおける血管新生をライブで解析するのは困難でした。私たちは、成体のライブイメージングを可能にし、同手法で成体の血管新生のメカニズムを明らかにしようとしております。
元々は海洋・水産・比較生物の研究者です。しかし、生命科学の発展についていきたい、何か新しいことを開拓したいと思い、いろいろな研究分野に取り組ませていただきながら、今に至ります。今思うのは、教科書やノートによる基礎の勉強をいつでも続ける大切さと、どんな経験もどこかで生きる可能性です。


博士研究員 石井 智裕

2013年3月
慶應義塾大学薬学部薬学科卒業
2017年9月
慶應義塾大学大学院薬学研究科 修了
2017年9月~
慶應義塾大学薬学部 研究員
2018年7月~2019年4月
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター神経研究所
神経薬理研究部 流動研究員
2019年5月~
日本医科大学先端医学研究所病態解析学部門
分子細胞構造学分野 博士研究員
2020年1月~
日本医科大学先端医学研究所病態解析学部門
助教 (福原茂朋 教授)

創傷治癒における血管新生をテーマに研究しています。特に、血管新生におけるペリサイトの機能に興味を持っています。
イメージングは最も好きな実験手法です。様々な現象を直接"見る"ことで、新たな知見を見い出していくことが目標です。


博士研究員 上村 立記

2015年
熊本大学薬学部創薬・生命薬科学科卒業
2017年
熊本大学大学院薬学教育部博士前期課程 修了 (大槻純男教授)
2020年
熊本大学大学院薬学教育部博士後期課程 修了 (大槻純男教授)
2020年~2021年
慶応義塾大学医学部生化学教室 特任助教 (末松誠教授)
2021年~現在
日本医科大学先端医学研究所病態解析学部門 博士研究員
(福原茂朋教授)
血管周皮細胞(ペリサイト)に着目した機能恒常性維持をテーマに研究をしています。
イメージングを起点に生体における現象を捉え、そのメカニズムを明らかにしていくことが目標です。


博士研究員 羽田 優花

2016年
東北大学理学部生物学科 卒業
2018年
東京大学大学院 理学系研究科 生物科学専攻 修士課程 修了
(武田洋幸教授)
2022年
東京大学大学院 医学系研究科 分子細胞生物学専攻博士課程 修了
(栗原裕基教授)
2020年~2022年
日本学術振興会・特別研究員 (栗原裕基教授)
2022年~現在
日本医科大学先端医学研究所病態解析学部門 (福原茂朋教授)
ポストドクター
臓器血管の発生メカニズムを解析する予定です。臓器が形成されるときにそれを取り巻く血管とどのように協調して機能するようになるのかを多面的に理解したいです。
ダイナミックに形態が変化する発生過程を観察するのが大好きです。趣味は声楽。


博士研究員 鈴木 仁美
血管バリア機能異常が関与する疾患病態解明を通じて、治療法開発へ貢献することを目指しています。
不思議への気づきを大切にして楽しく研究を進めていきたいです。


アシスタントスタッフ 一宮 治美

アシスタントサポートスタッフ 中村 エリ

秘書兼技術スタッフ 加藤 久充子

技術スタッフ 松下 由起子

博士研究員 友利 裕二


研究室OB(在籍時身分)
盧 承湜 助教
野一色 千景 大学院生
西村 祐介 博士研究員
藤原 正和 助教
新井 桃子 大学院生(腎臓内科)
山本 清威 博士研究員
高木 夕希 博士研究員
田中 涼 研修生
安藤 康史 講師
千代田 大尚 博士研究員